オーラルケアの指ガードとは?

お年寄りの介護というと、入浴のお手伝いや下のお世話などだけではなく、オーラルケアも介護士や家族の大切な介護の一つです。
口の中をケアする場合に気をつけなければいけないのが、間違えて指を噛まれてしまうこと。
意識がちゃんとあって、ずっと口を開けることが出来る人でも、歯ブラシを奥に突っ込みすぎてしまうと、つい条件反射で口を閉じてしまいます。
介護の人の指を守るためにも、患者さんのためにも便利なのが、指ガードというものです。
指ガードをしていれば、患者さんがつい口を閉じてしまっても、介護の人の指が傷つくことはありません。
それに、口を開けるのが難しい人でも、指ガードを咬んでもらうことで、安定して口を開けていられるので、オーラルケアがしやすくなります。
介護福祉士通信講座の口コミ評判は?【一発合格目指すならココ】